2009年11月03日

The Road

ようつべでNo Sound But The Windはトム・スミスが読んだThe Roadって本にインスパイアされてるってコメントをみて、「へー」って思ってたんだけど、なぜかスティーブンキング関連サイトでその本が映画化されている&翻訳版もでてることを知る。勝手に古典文学かと思ってたら、わりと最近出版された超有名な本だったみたい。

で、wikiで簡単にストーリー追ったらまぁあなた、当初の歌詞がストーリーまんまだし完全に文章パクっ引用してる部分もあるじゃん!コレいいのか?著作権等は問題ないのか??w

コレを改変してニュームーン用にしたってのは、元々の経緯を知っていればたしかにちょっとイラってするか。The Roadが父親と息子の旅の話なのに比べ、ニュームーンがベタなラブストーリーだけに。

ちょうど読む本がなくなってたので、文庫買って読んでみよ。映画みて全く意味がわからなかったノーカントリーの原作者ってのがちょっと不安要素だけど・・・。

そういえば、別の場所でたまたまトワイライトのさわりを知る機会があったんだけど、主人公のヴァンパイアがベジタリアン吸血鬼で人間の血は吸わないって!ベジタリアンって何よ!!wwww

そこはさーー、吸いたいけど愛する子の血は吸えなくて苦しむのがいいんではないだろうか。寝ている彼女の首筋に牙を向けるけれども良心で留まるのが美しいのではないか。所詮ガキ向けだからどうでもいいのか。ものすごい批判の嵐だけど、今月WOWOWで放送予定なのでみてみるつもり。どうしよう、ハマったら。

っていうか買おうと思ったらまだ文庫になってなかった。ガーン。ハードカバーは持ち運び不便だし電車内で気軽に読めないからなぁ。せっかく買ったブックカバーも使えないし!!



でも文庫まで早くても2年かー。長いなぁ。文庫化される保証もないし、今読みたいし。1Q84は文庫化待てるんだけど。


さて、今日は国内盤発売日なので、ショップにちょっと様子を見に行ってみた。国内盤のボートラ聴けないかと思って「ゆっくり操作してください。壊れます!」と書かれた試聴機を普通に操作してたら動かなくなった!ぎゃはは!!
posted by マヨマヨ at 23:28| 北海道 曇り| Comment(0) | EDITORS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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